入力支援ツール「IME Aid System」とは、かな漢字変換MS-IMEと連携し、入力された「よみ」がキー(見出し語)となり、専用辞書から用語(病名・医薬品名やコードなど)を検索し、表示された内容のどの項目からでも選んだ内容が変換用語として扱われる入力支援ツールです。
この検索・表示は「IME Aid Viewer」が行います。また、この専用辞書は「IME Aid Builder」で作成します。この「IME Aid Builder」で専用辞書を作成することによって、利用者独自の辞書を作ることが可能となり、ときに、この辞書をネットワーク上で共有することで、用語の共通化(標準化)を推進することができます。さらに、辞書の内容によっては、文章のテンプレートとして活用することもできます。
■IME Aid System の製品構成
IME Aid Systemは、次の2つの製品から構成されます。
(1)IME Aid Viewer (入力支援ツール(日本語入力システムMS-IMEの入力補助ツール))
(2)IME Aid Builder (入力支援ツール専用の辞書作成ツール(バッチ型/常駐型 2種類))
■IME Aid System によるデータ作成の流れ
■動作環境
対象OS
対象IME
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows 7
Microsoft IME2000
Microsoft IME2002
Microsoft IME2003
Microsoft IME2007